

本当、ここ何年、怪我も多く悩まされていますが気持ちがある限り、やって行こうと思っています


腰の状態は良くなっているので何とか次回の合宿まで今以上、良くして挑めればと思います


そして今度の韓国との親善試合のメンバーが発表されましたね。
一部の新聞でも取り上げられているみたいで隠すつもりはなかったのですが僕は全日本合宿中に腰を負傷してしまい、今は治すことだけに専念しようと思ってます。
最終予選のメンバーに入れるかはこれからだと思いますので全力で頑張ります



解散前にミーティングを行い、これからのスケジュールと共に僕自身がやらないと行けないことも再確認でき、次の集合までにこの合宿で財産になったものを忘れずやって行きたいと思います




バルセロナAはスペインリーグやチャンピオンズリーグ等でナーバスになっているので練習を一緒にという訳にも行かないです。
バルセロナAとBではレベルの差がありますがどんなチームの練習に参加しようとも全力で頑張ろうと思ってます

バルセロナBとは言え、プロとして凄くシビアだと感じさせられました。
トレーニングをして行くうちに凄く仲良くなった選手がバルセロナBのコーチに呼ばれ話をしていた。
更衣室に入ったら彼が来て僕に話掛けて来た。
『コーチに明日から来なくていいと言われた。だからまたチームを探しに行くからもうケンとは会えないかもね。』
僕は凄く胸が痛かったです。
彼はボロボロの靴を履き、同じ服を何度も来ていた。トレーニングになると必死だった。
本来、プロという厳しい世界の形だと感じた。
チームに必要とされなければチームを離れ、チームに入ったとしても良い結果が出せなかったり、試合に出れなければ大幅な減給となる。
こういった厳しさを経験し、その悔しさが力となり、ハングリー精神が生まれるのかも知れません。
画像はFC BARCELONA ー PORTLAND SAN ANTONIOの試合風景です




遠くスペインで拝見させてもらってます


凄く励みになります


今回は日曜日に訪れたSagrada Famila(聖家族教会)について紹介させてもらいます



アントニオ・ガウディの手によってSagrada Familaは設計・建築され、ガウディが亡くなった今でも建設され、完成に至るまでは後50年とも言われている。
ガウディは建築に没頭し過ぎて頭がおかしくなり、路面電車に跳ねられて亡くなってしまう。
浮浪者のように変わり果てた姿に誰もがガウディとは気付かなかった。
ガウディが書いた設計図は火事で焼けてしまったが現在のハイテク技術と相違ないものであったと言われている。
現在は世界の優秀な人々の手によって建てられている。
その中には日本人のソトウ エツロウさんも携わっている。
完成されたSagrada Familaを早くみたいですが僕が生きている間には完成されないですね

それに僕がスペインに来た目的は移籍なのでもっとハンドボールに集中しようと思います













































